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小説&映画「イニシエーション・ラブ」感想 後半はネタバレあり
レディースデーに、映画イニシエーション・ラブを観ました。
そもそもなぜこの映画を観ようと思ったのかというと、昨年しゃべくり007だったかな?有田哲平が原作の小説をおすすめしていたのがきっかけ。
そこから気になって探していたんだけど、地元の本屋は全然無くて。
京極夏彦と本多孝好読んでたし、忙しくて読書自体なかなか出来なくなったのもあって忘れていたのだけど、先日たまたま本屋に寄ったら、映画化するとかで目立つところに山積みしてあるじゃありませんか!
そこで即購入して、読んだわけです。

ごく普通の80年代の若者恋愛小説を読みながら、どこにトリックが……と探っていたものの、全く気付かないままで、そして例のラスト2行。
衝撃の事実があるらしい、というのは知ってましたが、私もまんまと騙された……。気付かなかったです。
声出しましたね、「えっ?」と。
途中で違和感は何度もあったんだけどね……。

で、ぶっちゃけこれ映像化できるの?文章だからこそだよね?と疑いつつ、原作と違うラストも興味あって、先月公開されたばかりの映画を観に行ったわけです。

ここからネタバレあり感想です。











いや、だってsideAとBのたっくん別人じゃない?
松田翔太の一人二役なわけないだろうし、ここどうするんだと思ったら、sideAのたっくんは観たことのない俳優さん。容姿もぽっちゃり、地味な顔。
つまり松田翔太はsideBのたっくんこと辰也で、夕樹が痩せたら松田翔太の容姿になったと思い込ませる手法。
うん、これなら上手く誘導出来る。

でも、マユがスカートの染み落とすところとか、ワンピースとか、「タック……」とうっかり言ってしまいそうになるのを誤魔化すところとかは映画の方が分かりやすいような気がした。
最後のは前田敦子の演技が微妙だったからかもしれないけど。

ラストは、私は原作の唐突感が好きだったかな……。
時間系列整理は原作読んだ人からは賛否両論なのかな?でも、原作にも解説あるし、私も解説で把握したのでこれはこれで映像化なら仕方ないのかも。

映画のラストはクリスマスイブに夕樹と辰也が鉢合わせして、マユが困った顔で小首を傾げるところで終わる。
でも、ここはやっぱり、マユの二股はバレて欲しくなかったというか……、それが辰也的には水面下で音もなく進んでいた事実が分かったからこその衝撃だったので。
あの後どうなったんですかね。二股バレたとは限らないとはいえ……。

基本的には原作に忠実で、原作より分かりやすく作ってある気がしました。
原作未読でも既読でも楽しめる映画だとは思いました。











posted by: サスラ | 日記/雑記 | 23:53 | comments(0) | - | - | - |
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